<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>派遣の給料 - CareeReco</title>
	<atom:link href="https://hakenreco.net/category/%E6%B4%BE%E9%81%A3%E3%81%AE%E7%B5%A6%E6%96%99/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hakenreco.net</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 16 Mar 2021 07:48:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>正社員よりも派遣社員の方が給料や待遇、休み日数が多い場合があります</title>
		<link>https://hakenreco.net/haken-taiguu/</link>
					<comments>https://hakenreco.net/haken-taiguu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[saito-ad-]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 07:48:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣の給料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hakenreco.net/?p=153</guid>

					<description><![CDATA[<p>正社員で毎日遅くまで働いて場合によっては休日も出勤して大変な思いしていませんか？一生懸命がんばっているのに、昇給もなく有給も取りづらいそんな状況だととても大変ですよね。 実はここだけの話、正社員（契約社員）よりも派遣社員の方がお給料や待遇、…</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/haken-taiguu/">正社員よりも派遣社員の方が給料や待遇、休み日数が多い場合があります</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[正社員で毎日遅くまで働いて場合によっては休日も出勤して大変な思いしていませんか？一生懸命がんばっているのに、昇給もなく有給も取りづらいそんな状況だととても大変ですよね。

実はここだけの話、正社員（契約社員）よりも派遣社員の方がお給料や待遇、休みが多い場合が多いんです。

しかも、派遣会社の福利厚生も使えて普段の生活を便利に過ごせるほか、有給休暇も派遣会社から積極的取れるようにフォローしてもらえたりするので、とても働きやすいのです。

このような状況なので正社員から派遣社員の働き方を選ぶ方も増えて来ています。

今回はなぜこのように正社員（契約社員）と派遣社員で給料や働きやすさに差が出るのかのご説明と、派遣に登録する上で働きやすい派遣会社をご紹介します。
<h2>正社員と派遣社員の大きな違いは雇用主と契約期間</h2>
まず、正社員と派遣社員の大きな違いですが、<span class="red b">重要なポイントとは１．雇用主　２．契約期間</span>です。

１．雇用主が違うとは、正社員の雇用主が就業先の企業であるのに対し、派遣社員は就業先企業ではなく、派遣会社が雇用主となります。

２．契約期間が違うとは、正社員が無期雇用で会社が倒産または本人が悪いことをして首にならない限り、ずっと働けることに対して、派遣社員は３ヶ月や６ヶ月毎など就業期間に定めがあります。

派遣先企業の業務量が少なくなったり、派遣社員のスキルが低い場合などは、契約期間をもって就業が終了となってしまいます。
<h2>正社員と派遣社員で給料や待遇が逆転してしまう理由</h2>
先程説明した理由のうち、契約期間の有無が大きく関係してきます。正社員はよほどのことが無い限り会社はリストラすることが出来ません。

そのため、仕事量が減ってもリストラすることが出来ず給料だけ支払う必要が出てきます。これを会社では固定費と言います。
なので、給料を抑えることで会社の急な事態にも対応できるようにしています。また、直接雇用のため残業代などもごまかすこと（サービス残業させる）が出来てしまいます。

一方で派遣社員は期間が定められており、就業先の都合で人の増減が自由に行なえます。これを会社では変動費と言います。
そのため繁閑に応じて人の増減が可能のため、コストコントロールがし易いです。

期間をある程度自由に設定できますが、即戦力になりうる人を集めるために給料も高めに設定しております。

しかも雇用主は派遣会社となり、就業先が派遣社員に残業させた場合はしっかりと派遣会社に残業代を払うように契約を結んでいるため、サービス残業などが発生しません。

また、有給休暇も派遣会社からもらえ、派遣会社が就業先に有給休暇を積極的に取らせるように依頼するため、比較的自由に使うことが出来ます。
<h2>初めて派遣登録する方へのおすすめの派遣会社</h2>
しかし、上記で説明した派遣社員の例は、優良な派遣会社で就業できた場合に限ります。

中小企業や地域に根づいた派遣会社の場合、サービス残業が当たり前に発生するほか、社会保険すら入らせてもらえない場合もあります。

最悪の場合は住民税や社会保険量は毎月天引きしていたにもかかわらず、実際には国に支払っていなかったことも多く聞きます。

そのため、派遣会社選びは慎重に選ぶ必要があります。下記で紹介する派遣会社は日本の中でも３本の指に入る大手企業で、評判も非常に良いです。初めて派遣会社に登録する場合は、かならず登録しましょう。

登録も２分程度で終わりますので、まずは登録してみてどんな仕事があるのかチェックしてみましょう。

＞＞<a href="https://hakenreco.com/%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0">優良派遣会社おすすめランキング【派遣会社社員がぶっちゃけます】</a>
<h2>まずは登録して一歩でも先に進みましょう</h2>
働く環境を良くしたいと感じている方は、まずは先程紹介した派遣会社に登録して一歩でも前に進みましょう♪

その一歩が明るい仕事とプライベートの両立につながりますよ♪<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/haken-taiguu/">正社員よりも派遣社員の方が給料や待遇、休み日数が多い場合があります</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hakenreco.net/haken-taiguu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>派遣社員の平均月収はどのくらいか｜年齢・地域・業種でご紹介</title>
		<link>https://hakenreco.net/hakensyain-heikingessyu/</link>
					<comments>https://hakenreco.net/hakensyain-heikingessyu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[saito-ad-]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 07:46:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣の給料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hakenreco.net/?p=151</guid>

					<description><![CDATA[<p>「派遣社員の平均月収ってどのくらいなのか」「平均月収の高い派遣会社はあるのか」 このような疑問を抱えている方が多いと思います。この記事では、派遣社員の平均月収を年齢・地域・業種別に調査し、派遣社員のメリットと共にまとめてご紹介します。 派遣…</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/hakensyain-heikingessyu/">派遣社員の平均月収はどのくらいか｜年齢・地域・業種でご紹介</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

「<strong><span class="sc_marker red">派遣社員の平均月収ってどのくらいなのか</span></strong>」「<strong><span class="sc_marker red">平均月収の高い派遣会社はあるのか</span></strong>」

このような疑問を抱えている方が多いと思います。この記事では、<strong>派遣社員の平均月収を年齢・地域・業種別に調査し、派遣社員のメリット</strong>と共にまとめてご紹介します。

派遣社員に興味がある方はぜひご覧ください。

・<a href="https://hakenreco.com/%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">優良派遣会社おすすめランキングはこちら</a>


<h2>派遣社員の平均月収は約30万円</h2>
派遣社員の平均月収は、「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11654000/000607913.pdf" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">平成30年度労働者派遣事業報告書</a>」からのデータをもとにして計算すると以下の通りです。
&nbsp;
<div class="sc_frame_wrap onframe red">
<div class="sc_frame_title">派遣社員の平均月収</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">

<strong><span class="sc_marker red">（1か月の平均勤務日数）22日×（派遣労働者の賃金【8時間換算】）13,831円＝304,282円</span></strong>

</div>
</div>
</div>
&nbsp;
派遣平均勤務日数を22日とし、1日8時間労働と仮定すると派遣社員の平均月収は約30万円となります。通常の正社員と比較して高い水準の給料なため、意外に感じた方も多いでしょう。もちろん、全ての方がこの基準に当てはまることはありません。業種や地域によって変化します。

しかし、データとして出ている数字なので、派遣社員に少しでも興味がある方は1度派遣会社に登録して相談してみるのもいいと思います。
&nbsp;
<div class="sc_frame_wrap custom">
<div class="sc_frame shadow " style="border-color: #ff8178; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><span class="sc_content_icon" style="color: #f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>関連記事</strong>
<div class="sc_designlist li fa_caret red">
<ul>
 	<li><a href="https://hakenreco.com/%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">派遣会社おすすめランキング【派遣のプロが選び方や評判・口コミを解説】</a></li>
 	<li><a href="https://hakenreco.com/haken-salary" rel="noopener noreferrer" target="_blank">派遣社員の給料｜年収や正社員との差・収入UP方法を紹介</a></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2>平均月収の高い派遣社員が多い派遣会社</h2>
ここで紹介する派遣会社は、全て優良企業で派遣社員の平均月収が高いと評判がいいです。現在の給料に不満を感じている方や他の求人を探したい方はぜひ登録しておきましょう。


<h2>派遣社員の平均月収｜種別で見てみる</h2>
ここでは、派遣社員の平均月収を「年齢」「男女」「地域」のデータで見れるようにまとめています。派遣社員の平均月収が気になっている方は参考にしてください。
<h3 class="sc_heading bborder b black">世代別の平均月収</h3>
データは<a href="https://www.e-stat.go.jp/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査 一般労働者 雇用形態別」</a>を参考にしてまとめています。年齢別でみる、派遣社員の平均月収は表の通りです。<strong><span class="sc_marker red">派遣社員は年齢を積み重ねても給与が上がらないことが多く、世代層で差が出ることは少ないです</span></strong>。
<div class="scroll">
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 100px;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px; text-align: center;"><strong>年齢(歳)</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px; text-align: center;"><strong>派遣社員の平均年収</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px; text-align: center;"><strong>派遣社員の平均月収</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">20-24</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">2,770,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">230,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">25-29</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">3,080,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">260,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">30-34</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">3,210,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">270,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">35-39</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">3,280,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">270,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">40-44</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">3,230,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">270,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">45-49</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">3,260,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">270,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">50-54</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">3,260,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">271,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">55-59</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">3,310,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">275,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">60-64</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">3,630,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">300,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">65-69</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">3,400,000円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">280,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="text-align: center;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎横にスクロールできます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>

<h3 class="sc_heading bborder b black">業種別の平均月収</h3>
「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11654000/000607913.pdf" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">平成30年度労働者派遣事業報告書</a>」のデータから見ると、人気業種の平均月収は260,579円となりました。

こちらの計算方法は、<strong><span class="sc_marker red">（8種の業種平均賃金【8時間労働】）2,084.632円×（1か月の平均勤務日数）22日＝260,579円</span></strong>です。

ただし、高時給の職業もあるため、平均値は高い数字になっています。特にITエンジニア系の職業は平均時給が2,000円~4,000円あたりになることがあり、平均値の底上げをしています。
<div class="scroll">
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 100px;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px; text-align: center;"><strong>職種</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px; text-align: center;"><strong>※1 派遣労働者平均賃金</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px; text-align: center;"><strong>派遣社員の平均月収</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">法人・団体役員</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">15,919円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">350,218円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">研究者</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">13,881円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">305,382円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">情報処理・通信技術
者</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">18,245円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">401,390円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">医療技術者</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">13,653円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">300,366円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">営業・販売事務従事
者</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">10,972円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">241,384円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">経営・金融・保険専
門職業従事者</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">12,865円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">283,030円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">商品販売従事者</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">9,920円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">218,240円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">接客・給仕職業従事
者</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">9,221円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">202,862円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="text-align: center;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎横にスクロールできます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>
（※1）8時間労働の賃金になっています
<h3 class="sc_heading bborder b black">地域別の平均月収</h3>
ここでは、地域別派遣社員の平均月収を表にまとめています。地域は三大都市圏の「関東」「東海」「関西」で分けて数字を出していますので、全国平均ではまた変わるでしょう。データのもとは「<a href="https://jbrc.recruitjobs.co.jp/data/pdf/202008_haken_ver1.pdf" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">-2020年8月度 派遣スタッフ募集時平均時給調査</a>」から引用しています。
<div class="scroll">
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 100px;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px; text-align: center;"><strong>地域</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px; text-align: center;"><strong>平均時給</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px; text-align: center;"><strong>平均月収</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">関東地域</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">1,815円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">319,440円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">東海地域</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">1,590円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">279,840円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">関西地域</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">1,492円</td>
<td style="width: 30%; background-color: #fff; height: 49px; text-align: center;">262,592円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="text-align: center;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎横にスクロールできます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>
人口や企業が集中している関東地域は平均時給も高く、派遣社員の平均月収も約30万円と高い傾向にあります。より高い給与を求めている方は関東圏での派遣業務をすると良いでしょう。
<h2>派遣社員の平均月収｜雇用形態別で見てみる</h2>
ここでは、アルバイトと正社員、派遣社員の平均月収を比較してみていきます。どの働き方が良いということはなく、それぞれの特徴を判断してあなたに適した働き方を目指していきましょう。
<h3 class="sc_heading bborder b black">正社員と比較</h3>
正社員の月給と派遣社員の月給で大きな違いは、年齢を積み重ねるごとに給与が上がるか上がらないかです。「<a href="https://doda.jp/guide/heikin/age/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">年代別・年齢別 平均年収情報【最新版（2019年）】</a>」で紹介されている各年齢の正社員平均月収（年収から計算）と、派遣社員の平均月収を比較してみましょう。
<div class="sc_frame_wrap onframe  red">
<div class="sc_frame_title">正社員と派遣社員の平均月収比較</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">

<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>20代</strong>

正社員：280,750円⇔派遣社員：240,500円

<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>30代</strong>

正社員：360,840円⇔派遣社員：270,000円

<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>40代</strong>

正社員：420,000円⇔派遣社員：270,000円

<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>50代</strong>

正社員：510,840円⇔派遣社員：270,000円

</div>
</div>
</div>
この正社員の平均月収はボーナス込みの計算をしているので、平均値は少し高いです。そのため、正社員も派遣社員も20代の時点ではあまり差がないのが現状です。特に派遣社員の方は時給が高い仕事に就ければ、正社員よりも給与を稼げる可能性があります。

しかし、年齢を積み重ねるごとに給与が上がる可能性がある正社員と比べて、派遣社員は給与が上がりにくいデメリットが目立ってきます。20代は派遣社員として働き、30代に近づいたら正社員として契約するという働き方がおすすめです。
<h3 class="sc_heading bborder b black">アルバイトと比較</h3>
パート・アルバイトと派遣社員では、派遣社員の方が平均月収は高いです。パート・アルバイトの平均時給は「<a href="https://part.shufu-job.jp/business/details/761/#20208" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">【最新】パート・アルバイトの平均時給は？募集する時のポイント、職種別・地域別集計結果を公開</a>」から引用すると、<strong>1,061円</strong>となっています。

この平均時給で条件をそろえて計算すると、以下のようになります。
&nbsp;
<div class="sc_frame_wrap onframe red">
<div class="sc_frame_title">パート・アルバイトの平均月収</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">

<strong><span class="sc_marker red">（1か月の平均勤務日数）22日×（派遣労働者の賃金【8時間換算】）8,488円＝186,736円</span></strong>

</div>
</div>
</div>
&nbsp;

派遣社員の方が12万円以上、平均月収が高くなっています。派遣社員には契約期間があったり、年齢制限があったりと働ける人の範囲が決まっていますが、正社員よりも自由度がありアルバイトよりも稼げる点ではとても魅力的な働き方だと思います。
<h2>派遣社員の平均月収が高い理由</h2>
派遣社員が正社員よりも平均月収が高い場合があります。ボーナスや残業代がある正社員よりもなぜ派遣社員の方が給与が高くなるのか、ここではその要因をご紹介します。
<h3 class="sc_heading bborder b black">女性社員は役職の昇格機会が少ない</h3>
女性社員の場合は、役職に就かないと大きな昇給の機会を得ることが少ないです。特に現在の日本は年功序列制が残っており、上司が居るかぎり役職のポストは中々空きません。更に男性の社会的立場が強い状況も続いており、当時の社風が残っている会社の女性社員は、派遣社員よりも給与が低いことがあります。

また、20代の場合は正社員の初任給は低く、派遣社員の方が時給換算されるため平均月収が高くなります。特に残業など少ない月は正社員よりも派遣社員の方が稼いでいることも多いでしょう。
<h3 class="sc_heading bborder b black">派遣社員は経験次第で条件が変わる</h3>
20代の若い社員は経験も少なく、会社員だと資格などスキルの一部として認められることが少ない傾向にあるので、給与を上げる交渉をするのが難しいです。その反面、派遣社員は勤務年数によって給与は変わりにくいですが、スキルや資格の取得によって給与の交渉が比較的行いやすいと思います。

無料で開催しているスキルアップ講習など参加して、給与を上げている派遣社員と比べると、正社員の方が平均月収が少ないこともあるでしょう。
<h3 class="sc_heading bborder b black">派遣はみなし残業などが無い</h3>
正社員の中でも残業形態が様々です。数は少ないですが、みなし残業として残業代が払われる会社は、実際に働いた時間よりも少ない給与になることがあります。

その分派遣社員は残業がなく、残業代が支払われないという問題は起きません。しかし正社員と違いボーナスがない分、年単位での給与は大きな差が生まれるでしょう。
<h2>平均月収の良さ以外の派遣社員で働くメリット</h2>
ここでは、派遣社員に興味を持った方に向けて、派遣社員として働くメリットをご紹介します。正社員にはない魅力がいくつかあるので、まだ迷っている方は参考程度にご覧ください。
<h3>高時給求人を狙える</h3>
派遣社員は給与が低いと思われがちですが、<span class="sc_marker red"><strong>首都圏ならば時給1,500円〜2,000円が平均</strong></span>とされています。派遣先によっては時給2,500円というような高収入を狙える求人もあるため、魅力的です。

フルタイムで正社員と同じように働くのであれば、ボーナスはありませんが時給が高いため、パートなどの働き方よりも高収入を狙えることが多いです。ただ、残業は正社員の方と比べるとかなり少ない傾向ですので、残業代などの分、手取りは安く感じるかもしれません。

それでも世間一般の「派遣は給料が低い」というイメージに比べると、<span class="sc_marker red"><strong>はるかに高時給の求人を狙うことが可能</strong></span>です。
<h3>ライフスタイルに合わせて働ける</h3>
派遣社員は時給制で働くため、勤務時間を事前に選ぶことができます。また、勤務日数も相談することができるため、月水金の週3日だけといった働き方も可能です。さらに短期で働いた後に半年以上の長期休暇を取る、といった働き方も可能となっています。派遣社員なら自由なライフスタイルを考えたとおりに実現することができるのです。

正社員だと自分の希望を通すことは難しいですが、派遣であれば日勤のみ、週3日、土日休みなどの<span class="sc_marker red"><strong>あなたの生活に合わせた働き方</strong></span>ができます。そのため、子育てや家事、介護などとの両立もしやいです。もちろん条件を満たした場合、正社員と同じように社会保険などにも加入でき、有給休暇もつきます。
<h3>サービス残業がない</h3>
派遣は基本的に残業がありません。また、派遣法で時間外手当てのない残業も禁止されているため<span class="sc_marker red"><strong>サービス残業もありません</strong></span>。派遣先は時間外労働分を必ず支払わなければいけないため長い残業をさせることもありません。

派遣会社を挟んでいるため、万が一長い残業やサービス残業を強要された場合も派遣会社に相談し、改善の交渉などの対応をしてもらえます。
<h3>同じ職場に通い続ける必要がない</h3>
正社員やアルバイトなど企業の直接雇用で働く場合、基本的に同じ職場に通い続けなければなりません。もし働いてみて職場の雰囲気と合わなかったり、人間関係で悩むことがあっても簡単には職場を変更することはできません。

実際に正社員として働いている人の話を聞いてみると、<span class="sc_marker red"><strong>人間関係の悩みによって退職まで追い込まれている方がかなり多い</strong></span>です。このような事態に陥るのは特に人間関係を構築することが苦手な方や、コミュニケーション能力がそこまで高くない方に多い傾向があります。

しかし派遣社員であれば、短期で働くのは普通なので、<span class="sc_marker red"><strong>自分に合わなければすぐに職場を変えても問題ありません。</strong></span>長期雇用が可能な場合でも、まずは短期雇用で働いて人間関係や職場の雰囲気を見極め、良さそうだったら雇用期間を延長するという働き方をすることができます。

もちろん、人間関係に不安があれば短期間で職場を変更することも可能です。
<h2>派遣社員で平均月収を上げるための方法</h2>
派遣社員として働きたい・働いているがもっと稼げるようになりたい。平均月収を上げたい。こう考えている方も多いでしょう。以下では派遣社員として働きながら給与アップさせるための方法をご紹介します。
<h3 class="sc_heading bborder b black">複数の派遣会社に登録して仕事を幅広く探す</h3>
複数の派遣会社に登録することは失礼なことではないのかと考える人もいるでしょう。実際に派遣会社に複数登録している人は多くいますし、派遣会社にそのことを伝えても問題ありません。

複数の派遣会社に登録することで、数多くの求人情報を集めることができるというメリットがあります。求人情報が多いことは、あなたの仕事を選ぶ選択肢が多くなるということで、より好条件の求人に出会える可能性が高くなります。

1社もしくは2社しか登録していない場合は、追加で派遣会社に登録すると、今まで以上に求人を見ることができ、あなたにぴったりの仕事が探せるようになるでしょう。
<h3 class="sc_heading bborder b black">派遣社員から正社員になる</h3>
上記では正社員と派遣社員を比較して、派遣社員の魅力を見てきました。とはいえ、正社員として働くことで得られるメリットも多く、「待遇面」や「給与昇給」、「安定性」など長いキャリアを作り上げていくためには正社員の方が適しています。

でもいきなり正社員になるのは不安…と感じている方は「紹介予定派遣」で働くという選択肢がおすすめです。
<blockquote>
紹介予定派遣とは、派遣期間（最長6ヶ月）終了後、本人と派遣先企業双方合意のもとに社員となる働き方です。
一定期間「派遣」で働くことで実際の仕事内容や職場を見極められ、未経験でも希望の仕事に就けるチャンスがあります。また、自分だけでは探せなかった企業に出会え、転職活動にかかる労力や時間も節約できます。
<p style="text-align: right;">引用：<a href="https://www.tempstaff.co.jp/personal/ways/temptoperm/#:~:text=%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E4%BA%88%E5%AE%9A%E6%B4%BE%E9%81%A3%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E6%B4%BE%E9%81%A3%E6%9C%9F%E9%96%93%EF%BC%88%E6%9C%80%E9%95%B76%E3%83%B6%E6%9C%88,%E6%99%82%E9%96%93%E3%82%82%E7%AF%80%E7%B4%84%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">テンプスタッフ</a></p>
</blockquote>
必ず正社員になれるとは限りませんが、派遣社員で経験を積んで正社員になることができるため、いきなり正社員から始めるのは不安だと感じている人でも利用しやすい制度です。
<h3 class="sc_heading bborder b black">無期雇用派遣で働く</h3>
派遣社員のデメリットとして、長期に同じ会社で働くことができないことと、契約が切れるたびに収入が途絶える期間があることです。この問題点を解決できる派遣の働き方が、無期雇用派遣です。

無期雇用派遣は、派遣会社の選考に通り、普通の社員のように働くことができます。給与も基本的に月給制で、昇給制度や賞与制度を設けている会社も多く、派遣社員よりも安定した働き方が可能です。

特に気に入った企業に長期で勤めることができない派遣社員と比べて、無期雇用派遣は気に入った会社に長く務めることができるのでモチベーションの維持も行いやすくなります。しかし、無期雇用派遣として働くと、派遣社員のメリットである自由度は少なくなります。

派遣社員と無期雇用派遣どちらにもメリット・デメリットがあるので、あなたが希望する働き方に適した方を選びましょう。
<h2>派遣社員の平均月収　まとめ</h2>
この記事では、<strong>派遣社員の平均月収を年齢・地域・業種別に調査し、派遣社員のメリット</strong>と共にまとめてご紹介しました。正社員と比較しても、平均月収の他に多くのメリットが派遣社員にはあります。

派遣社員の平均月収を知り、派遣社員として働くことに興味を持った方は、ぜひ1度派遣会社に登録し、話を聞いて見ることをおすすめします。

派遣会社をもっと知りたい方は、「<a href="https://hakenreco.com/%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">派遣会社おすすめランキング【派遣のプロが選び方や評判・口コミを解説】</a>」も一緒にご覧ください。



<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/hakensyain-heikingessyu/">派遣社員の平均月収はどのくらいか｜年齢・地域・業種でご紹介</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hakenreco.net/hakensyain-heikingessyu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2021年最新】派遣社員の時給はどのくらい？職業別の平均と時給相場を調査</title>
		<link>https://hakenreco.net/souba/</link>
					<comments>https://hakenreco.net/souba/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[saito-ad-]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 07:45:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣の給料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hakenreco.net/?p=149</guid>

					<description><![CDATA[<p>派遣で働くうえであなたが一番重視するものは何でしょうか。 職種、給料、自宅からの距離、職場の雰囲気、福利厚生など…人によって重視するものは違ってくるでしょう。 そんな中でも多くの人が重視するものの一つとして、給料・すなわち派遣の時給があげら…</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/souba/">【2021年最新】派遣社員の時給はどのくらい？職業別の平均と時給相場を調査</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
派遣で働くうえであなたが一番重視するものは何でしょうか。

職種、給料、自宅からの距離、職場の雰囲気、福利厚生など…人によって重視するものは違ってくるでしょう。

そんな中でも多くの人が重視するものの一つとして、給料・すなわち派遣の時給があげられるはずです。
派遣の仕事を決めるうえで、派遣の時給相場を知っておくことは非常に大切です。

この記事では、派遣社員の時給相場を職種別・地域別に詳しくご紹介します。

派遣の仕事を決める際にその仕事が“相応の時給なのか、高いのか、安いのか”を判断するのに役立ててくださいね。

・<a href="https://hakenreco.com/%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">優良派遣会社おすすめランキング詳細はこちら</a>
<h2>派遣社員の時給相場</h2>
大手求人情報サイト「はたらこネット」によると、2020年3月時点のデータで、<span style="color: #ff0000;"><strong>派遣求人案件の平均時給は全業種通して1,573円</strong></span>でした。
おおまかに派遣の時給相場は1,500円程度と覚えておくと良いでしょう。
<div></div>
<div class="sc_frame_wrap  red">
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text"><strong>派遣社員の時給相場：約1.500円</strong></div>
</div>
</div>
<div></div>
もちろん地域・職種などにもよって差は出てきます。全体的に 見て、<span class="sc_marker red"><strong>やはり首都圏の方が高給である傾向にありますし、職種も専門知識・技術を問われるような仕事の方が時給が高く設定されていることが多いです。</strong></span>

派遣で働く際には、時給1,500円という数字が一つの基準になります。
<h2>職業別・地域別に見る派遣の時給相場</h2>
では、次に職業別・地域別に派遣の時給相場を見ていきましょう。
<h3>職業別・地域別に見る派遣の時給相場一覧</h3>
&nbsp;
<div class="scroll">
<table border="1" style="width: 1484px; height: 538px;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<th style="width: 203px;"></th>
<th style="width: 210px; height: 49px;">全国平均時給</th>
<th style="width: 133px; height: 49px;">関東</th>
<th style="width: 133px; height: 49px;">東海</th>
<th style="width: 133px; height: 49px;">関西</th>
<th style="width: 139px; height: 49px;">北海道</th>
<th style="width: 133px; height: 49px;">東北</th>
<th style="width: 133px; height: 49px;">北信越</th>
<th style="width: 133px;">中国・四国</th>
<th style="width: 133px;">九州・沖縄</th>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 203px;">事務</td>
<td style="width: 210px; height: 49px;">1,300円～1,400円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,129円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,594円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,362円</td>
<td style="width: 139px; text-align: right; height: 49px;">1,131円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,131円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,118円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,364円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,171円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 203px;">コールセンター</td>
<td style="width: 210px; height: 49px;">1,100円～1,200円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,348円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,194円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,264円</td>
<td style="width: 139px; text-align: right; height: 49px;">1,125円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,125円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,194円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,155円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,107円</td>
</tr>
<tr style="height: 48px;">
<td style="width: 203px;">販売</td>
<td style="height: 48px; width: 210px;">1,200円～1,400円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 48px;">1,361円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 48px;">1,309円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 48px;">1,331円</td>
<td style="width: 139px; text-align: right; height: 48px;">1,357円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 48px;">1,397円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 48px;">1,300円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,323円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,293円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 203px;">営業</td>
<td style="width: 210px; height: 49px;">1,400円～1,500円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,774円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,537円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,580円</td>
<td style="width: 139px; text-align: right; height: 49px;">1,368円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,418円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,335円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,347円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,358円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 203px;">飲食</td>
<td style="width: 210px; height: 49px;">1,000円～1,100円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,417円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,301円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,251円</td>
<td style="width: 139px; text-align: right; height: 49px;">1,096円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,100円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,335円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,014円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,061円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 203px;">IT・エンジニア</td>
<td style="width: 210px; height: 49px;">1,900円～2,000円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">2,581円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">2,176円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">2,173円</td>
<td style="width: 139px; text-align: right; height: 49px;">1,700円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,202円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">2,300円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,716円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">2,149円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 203px;">WEB・デザイン</td>
<td style="width: 210px; height: 49px;">1,600円～1,800円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,880円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,485円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,515円</td>
<td style="width: 139px; text-align: right; height: 49px;">1,148円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,265円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,350円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,202円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,236円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 203px;">医療・看護・福祉</td>
<td style="width: 210px; height: 49px;">1,200円～1,700円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,550円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,344円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,350円</td>
<td style="width: 139px; text-align: right; height: 49px;">1,087円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,237円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,117円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,254円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,170円</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 203px;">工場・物流</td>
<td style="width: 210px; height: 49px;">1,200円～1,300円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,292円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,233円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,223円</td>
<td style="width: 139px; text-align: right; height: 49px;">1,033円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,004円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right; height: 49px;">1,053円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,075円</td>
<td style="width: 133px; text-align: right;">1,032円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="text-align: center;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />横にスクロールできます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
職種や地域によって平均時給は100円〜1,000円程度異なります。

それぞれの職種別に、仕事内容や地域別の時給相場も調査しました。
<h3>事務</h3>
各地方の派遣事務スタッフの平均時給は以下の通りです。
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2020/10/9a7ebd537cc528f517cbb878610a5fe1.png" alt="各地方事務派遣平均時給比較" width="918" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-17351">

東海地方で最も高時給で、北信越が最も低い結果になりました。

派遣で一番求人が多いとされるのが事務の仕事と言われています。そんな事務の<strong>時給相場は時給1,300円～1,400円</strong>ほどです。

事務系の求人は未経験でも積極的に採用しているところが多く、その分時給も全職種の相場からすると少し低めになっているのが特徴です。

ただし、事務職にも一般事務・営業事務・経理・人事など、たくさん種類があります。
専門知識や経験を必要とされるものはやはり時給が高く、1,500円以上の高給になっている求人が多数あります。

<a href="https://hakenreco.com/jimu-osusume" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＞＞事務職に強いおすすめの派遣会社ランキング</a>

<a href="https://hakenreco.com/medical-office-work" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＞＞医療事務に強いおすすめの派遣会社ランキング</a>
<h3>コールセンター</h3>
各地方の派遣コールセンタースタッフの平均時給は以下の通りです。
<img decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2020/10/bc559c3c1318c5cda1bff4b57a801670.png" alt="各地方コールセンター派遣平均時給比較" width="918" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-17351">

各地方のコールセンターの平均時給は基本的には大きな差は無く、各地方ほとんど横ばいという結果になりました。

コールセンターも事務系求人と並んで派遣での求人が非常に多いのが特徴です。
コールセンターの<strong>時給相場は1,400円～1,500円</strong>です。

特にアウトバウント系（電話を企業や個人宅にかける業務）のコールセンターは少し高時給に設定されていることが多いようです。

<a href="https://hakenreco.com/callcenter-recommended" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＞＞コールセンターに強いおすすめ派遣会社ランキング</a>
<h3>販売</h3>
各地方の派遣販売スタッフの平均時給は以下の通りです。
<img decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2020/10/b482da15713c7d43d3c65c1f74269062.png" alt="各地方販売派遣平均時給比較" width="918" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-17351">

各地方の派遣販売スタッフの平均時給もほとんど横ばいという結果でした。

携帯電話・アパレル・化粧品などの販売職の<strong>平均相場は1,200円～1,400円</strong>ほどです。

特に携帯電話や家電製品などの販売スタッフは、スマホの普及と共に求人も非常に増えており、未経験でも積極採用は行っているものの、求められる知識量などから販売職の中でも高給のお仕事となっています。

<a href="https://hakenreco.com/apparel-ranking" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＞＞アパレル・販売でおすすめの派遣会社ランキング</a>
<h3>営業</h3>
各地方の派遣営業スタッフの平均時給は以下の通りです。
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2020/10/e4700368a19aeac606f0ebefe733f68a.png" alt="各地方営業派遣平均時給比較" width="918" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-17351">

各地方の派遣営業スタッフの平均時給は関東が一番高く、北信越が一番低い結果になりました。

営業、ラウンダー、営業アシスタントなど、営業職に関わる仕事の平均相場は<strong>1,400円～1,500円</strong>ほどです。

営業職は自分自身の手腕がはっきりと仕事の成績に現れてくるため、やりがいはあるものの仕事によっては離職率も高いのは事実です。そのためやはり事務・販売などと比べて比較的高時給の傾向にあります。
<h3>飲食店</h3>
各地方の派遣飲食スタッフの平均時給は以下の通りです。
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2020/10/c13cd3325b56aa4d8317ea8cd675df65.png" alt="各地方飲食派遣平均時給比較" width="918" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-17351">

各地方の派遣飲食スタッフの平均時給は関東、北信越が高給の傾向があり、中国・四国が一番低い結果になりました。

飲食店のホールスタッフ・キッチンスタッフの時給相場は<strong>1,000円～1,100円</strong>ほどです。
他の職種と比べると時給が低い傾向にあるのが特徴です。
未経験から始められることや学生の働き先として一般的であることから比較的低い給与であると考えられます。

ホールスタッフは、事務職のようにパソコンを使ったり、販売職のように商品知識を豊富に覚えることも少ないでしょう。
<h3>IT・エンジニア系</h3>
各地方の派遣IT・エンジニアスタッフの平均時給は以下の通りです。
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2020/10/e5645e8eabcec3853a944c17f1787595.png" alt="各地方IT・エンジニア派遣平均時給比較" width="918" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-17351">

各地方の派遣IT・エンジニアスタッフの平均時給は圧倒的に関東が高時給で、東北が一番低い結果になり、約1,300円もの時給の差額がありました。

IT化の現代で最も需要が高いとされるエンジニア職の<strong>平均時給は2,200円～2,400円</strong>ほどです。

上までの時給相場を見てくると、全業種通しての平均時給が1,500円ほどだということにも少し疑問がわきますが、このようにIT系の時給体系を見ると納得できますね。

IT・エンジニア系の仕事はあらゆる業界から必要されることも多く、高い専門知識が求められるため、このように高時給で設定されているのでしょう。

<a href="https://hakenreco.com/it-osusume" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＞＞IT・エンジニアに強いおすすめの派遣会社ランキング</a>
<h3>WEB・デザイン系</h3>
各地方の派遣IT・エンジニアスタッフの平均時給は以下の通りです。
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2020/10/06ff644596f421bde55a25e3aa3b75db.png" alt="各地方Web・デザイン派遣平均時給比較" width="918" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-17351">

各地方の派遣Web・デザインスタッフの平均時給は関東が最も高く、北海道が一番低い結果になり、約700円もの時給の差額がありました。

WEB制作系、グラフィックデザイナーなどのクリエイター系職業の<strong>時給相場は1,600円～1,800円</strong>です。

WEB・デザイン系もIT・エンジニア系と同じく、未経験から簡単に始められる仕事ではないことが多く、その分時給も比較的高い傾向にあります。
<h3>医療・看護系</h3>
各地方の派遣医療・看護・福祉スタッフの平均時給は以下の通りです。
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2020/10/4bfe6815feb644de64d6f29c4513dd75.png" alt="各地方医療・看護・福祉派遣平均時給比較" width="918" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-17351">

各地方の医療・看護・福祉スタッフの平均時給は関東が最も高めで、北海道が一番低い結果になり、約500円もの時給の差額がありました。

看護師や薬剤師などの<strong>時給相場は1,600円～1,700円</strong>ほどです。
基本的には資格を持っていなければ出来ない職種のため、他の職種に比べ高給になっています。

ただ、同じ医療・看護系の職種でも、医療事務・介護・ヘルパー・保育士などの<strong>時給相場は1,200円～1,300円</strong>ほどと少し低めなので注意が必要です。

<a href="https://hakenreco.com/nurse-haken-osusume" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＞＞看護師派遣・単発に強いおすすめの派遣会社ランキング</a>
<h3>工場・物流系</h3>
各地方の派遣IT・エンジニアスタッフの平均時給は以下の通りです。
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2020/10/e9f5e0a117115292b017c0b24bf0e0a5.png" alt="各地方工場・物流派遣平均時給比較" width="918" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-17351">

各地方の派遣工場・物流スタッフの平均時給ほとんど横ばいという結果でした。

食品製造や、配送ドライバーなどの工場・物流系の<strong>時給相場は1,200円～1,300円</strong>ほどで、全職種の時給相場から見ても少し低めです。

しかし中でも土木系の仕事は少し高時給で、1,400円ほどが相場となっています。

<a href="https://hakenreco.com/manufacturing-industry" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＞＞工場・製造業に強いおすすめの派遣会社ランキング</a>
<h2>高給与を目指すキャリアと資格</h2>
派遣スタッフで勤務するメリットの1つとして、派遣会社の担当者が企業とあなたの間に入り条件交渉や困っている事などを解決してくれることが挙げられます。
時給アップも派遣会社の担当者の方が派遣先の企業に交渉しに行きます。

高時給の求人は以下の特徴があります。
<div class="sc_frame_wrap  red">
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">
 	<li>供給（派遣の案件への応募者）に対し需要（派遣スタッフの募集をかけている企業）が多い案件</li>
 	<li>スキルやキャリアが求められる仕事</li>
</div>
</div>
</div>
このように高給与を目指すには自らのキャリアやスキルアップも必須になります。
ではどういった行動が時給アップにつながるのか、具体的に見ていきましょう。
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame " style="border-color: #ffeeee; background-color: #ffeeee; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"></div>
<div></div>
<strong><span class="sc_marker">高時給を狙うためのアクション</span></strong>
 	<li>どういう仕事が時給が高いか、幅広い視点でチェックしている</li>
 	<li>自分は何を経験して、どういったスキルがあるのかを一度整理する</li>
 	<li>簿記・TOIECといった資格獲得を目指す</li>
 	<li>「未経験者歓迎」といった専門職種に応募してキャリアを積む</li>
</div>
</div>
<h2>長期・短期・単発ごとの時給や給与</h2>
派遣スタッフには「長期・短期・単発」などの働き方が存在します。

ここからはそれぞれの時給や給与についてご説明していきます。
<h3>長期派遣は、時給は平均的で、安定して稼げる</h3>
長期派遣の時給は基本的に平均的な時給であることが多いです。

半年以上の長期的な勤務だと、1つの企業に勤務でき、安定した収入を得られるメリットがあります。

将来、正社員として勤務することを希望している方は、長期派遣でスキルアップをしていき、紹介予定派遣などから正社員を目指す方法もあります。
派遣社員のワークスタイルとしては、長期派遣が一番安定な働き方です。

また長期派遣だと、「社会保険加入」などの福利厚生も適用可能です。

<strong>長期派遣から実力が認められ、企業から正社員として直接契約されるケースもあります。</strong>
<h3>短期派遣は急募だと高時給案件あり、給与面は長期と変化なし</h3>
3ヶ月程度の短期派遣は給与面は、実は長期派遣給与と大して変わらないようです。

ですが、<strong>派遣元の企業が急ぎ目で人材確保したい「急募」の場合は、平均より高給の金額で提示していることもあります。</strong>

短期は継続して仕事があるとは限らず間が空いたりしてしまったりと、なかなか安定しづらいところが不安要素です。
<h3>単発派遣は簡単な作業から肉体労働が多めで時給は安め</h3>
<strong>単発派遣は肉体労働であったり、単純作業が多めなのが特徴で時給も安くなっています。</strong>
その代わり働いた給料をその日にもらえる場合もあるなどのメリットもあります。
単発派遣は全ての派遣会社で扱っているわけではないため、事前に単発の求人があるかどうかを確認しておきましょう。
<a href="https://hakenreco.com/spot" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="midium">＞＞【単発・短期】まず登録すべき派遣会社おすすめランキング</a>
<h2>派遣スタッフとアルバイトの時給比較</h2>
給与面・福利厚生で比較すると、アルバイトより派遣社員のほうが非常に良いと言えます。
ここからどういう違いがあるのかご紹介していきます。
<h3>アルバイトと派遣の方が高時給</h3>
一般的に派遣スタッフの方が<strong>アルバイトの時給よりも400円高いです。</strong>
これはフルタイム1か月の給料に換算すると約6万円の差になります。
<h3>福利厚生の厚さ</h3>
派遣スタッフの方がアルバイトよりも福利厚生が厚いです。
社会保険・雇用保険が完備されていて、そこに健康診断が受診できたり、フィットネスクラブ・旅行割引・優待が受けることが可能です。
アルバイトだと福利厚生がないケースもあります。
<h2>時給アップを狙える派遣会社</h2>
ここでは、高時給・高給与を狙える派遣会社をご紹介します。


<h2>まとめ</h2>
派遣の時給相場を知っておくと、仕事を探す際の指針にもなるため非常に便利です。

仕事内容重視で仕事を選んでいたせいで、意外と見落としている高給を狙える仕事があるかもしれません。
特に給料重視で仕事を選びたい人は、時給相場を把握しておいた方がスムーズに仕事が決められるでしょう。

時給アップできる派遣会社も活用しつつ、良いお仕事に出会ってくださいね。

【参考】<a href="http://www.hatarako.net/contents/heikin_jikyu/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">派遣の職種別平均時給｜はたらこねっと</a>
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">関連記事</div>
<div class="sc_frame ">
<ul>
 	<li class="sc_frame_text"><a href="https://hakenreco.com/%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">派遣会社選びで失敗したくない方必見！優良派遣会社おすすめランキング【派遣会社社員がぶっちゃけます】</a></li>
 	<li><a href="https://hakenreco.com/jikyuup" target="_blank" rel="noopener noreferrer">派遣の時給が少ないなら即交渉!○○〇円アップした交渉術</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/souba/">【2021年最新】派遣社員の時給はどのくらい？職業別の平均と時給相場を調査</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hakenreco.net/souba/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>派遣社員ってボーナスを貰えるの？貰える条件と実情</title>
		<link>https://hakenreco.net/bonus/</link>
					<comments>https://hakenreco.net/bonus/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[saito-ad-]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 07:43:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣の給料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hakenreco.net/?p=147</guid>

					<description><![CDATA[<p>企業で働く以上、皆年2回ボーナスを貰えることが普通です。毎回のボーナスを楽しみに、仕事をしている人もたくさんいるはずです。 ところで、派遣社員はボーナスを貰うことはできるものなのでしょうか。 一般的に労働条件や福利厚生などの面で正社員よりも…</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/bonus/">派遣社員ってボーナスを貰えるの？貰える条件と実情</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[企業で働く以上、皆年2回ボーナスを貰えることが普通です。毎回のボーナスを楽しみに、仕事をしている人もたくさんいるはずです。

ところで、派遣社員はボーナスを貰うことはできるものなのでしょうか。

一般的に労働条件や福利厚生などの面で正社員よりも劣る面が目立つ派遣社員ですが、やはりボーナスの出方などにも差は出てきてしまうのでしょうか。

今回は、派遣社員のボーナスについて、貰える条件とその実情について解説していきたいと思います。

<script async="" src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- hakenreco-01 -->
<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-client="ca-pub-4816282375685172" data-ad-slot="4678054333" data-ad-format="auto" data-full-width-responsive="true"></ins>
<script><br />
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});<br />
</script>

<h2>派遣社員は基本的にボーナスを貰えない</h2>
ボーナス（＝賞与）を貰えるのは正社員が対象であることがほとんどです。結論から言うと、例外を除いて基本的に派遣社員はボーナスを貰うことができません。

例外については後述しますが、派遣社員はそもそも一定の期間が決められた一時的な雇用であることが基本です。そのため、賞与を支給する対象になることはないのです。

稀に雇用期間の決められた派遣社員やアルバイト・パートなどに賞与を出す企業もありますが、お小遣い程度の少額であることがほとんどです。給料明細を見て「賞与」の文字を見つけて、一瞬期待してしまう人もいるかもしれませんが、あまりの「雀の涙」っぷりに肩を落とすはずです。

そのため、基本的には一般的な派遣社員として働く際に、ボーナスを貰えることにはほぼ期待しない方が良いのです。派遣社員はボーナスを貰えないものと思っておいた方が良いでしょう。
<h2>派遣社員がボーナスを貰える例外とは</h2>
派遣社員がしっかりとした額でボーナスを貰えるのには、ある一定の条件を満たしていることが必要になります。それが先述の「例外」です。

派遣社員がボーナスを貰える例外とは、「常用型派遣」という働き方で働くことです。

もし常用型派遣の働き方で派遣労働をしている場合は、正社員並みにボーナスが期待できることも多いのです。

では、常用型派遣とは何でしょうか。以下では賞与に期待ができる派遣の働き方・常用型派遣について解説していきます。
<h2>派遣の働き方は2種類ある</h2>
派遣の働き方は2種類あることをご存知でしょうか。派遣の働き方は、
<ul>
 	<li><span style="font-size: 90%;">登録型派遣</span></li>
 	<li><span style="font-size: 90%;">常用型派遣</span></li>
</ul>
この2つに分かれます。

登録型派遣は、ほとんどの派遣労働者がとっている働き方で、派遣会社に登録して、紹介された派遣先で一定期間仕事をするという働き方です。一般的に広く認知されている「派遣」のイメージは、この登録型派遣が多いでしょう。

ですが、派遣にはもう1つの働き方があり、それが「常用型派遣」になります。

常用型派遣は、派遣会社の社員として雇用期限を決めずに雇用契約を結び、派遣会社の指示に従ってあらゆる派遣先で仕事をしていきます。登録型派遣と大きく異なるのは「期限を決めずに」雇用契約を結んでいるという点です。そのため、派遣ならではの「いつ切られるか分からない…」といった悩みもなくなります。

また、常用型派遣では派遣先が変わる際の空白の期間も、給料が支給されるという強みもあります。派遣会社の社員として雇用されているわけですから、派遣先が切り替わるタイミングでも雇用契約は続いているからですね。

このように、常用型派遣は正社員に近い働き方で仕事ができるのが特徴です。そのため、常用型派遣で働くと、ボーナスが支給されることも多く、正社員のように高い年収を得ることも可能なのです。
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">関連記事</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">
<ul>
 	<li><a href="https://hakenreco.com/haken-syurui" title="派遣の働き方の種類～常用型と登録型派遣の違いについて解説">派遣の働き方の種類～常用型と登録型派遣の違いについて解説</a></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<h2>ボーナスは貰えてるの？その実情とは…</h2>
登録型派遣ではほとんどボーナスに期待が持てず、それに対して常用型派遣であればボーナスが出る可能性があることは分かりました。

ですが、常用型派遣なら絶対にボーナスの支給対象になるのかと安心して良いものなのでしょうか。

残念ながら答えはノーです。

確かに常用型派遣は、登録型派遣と比べて安定した働き方にはなりますが、必ずしも正社員並みに給料の2ヶ月分だとか、高い額のボーナスが確約されているわけではないのです。

常用型派遣とは言っても、派遣という働き方であることには変わりませんし、ボーナスと言っても非常に少額、最悪の場合常用型派遣であるのにも関わらずボーナスは一切なし…そんなこともあり得ない話ではありません。

ですが逆を言えば、常用型派遣でも正社員並みにボーナスが支給されることもありますし、退職金も出る場合もあります。職種・派遣会社・派遣先企業などにもよってさまざまなので、常用型派遣で働く際にはよく確認しておいた方が良いでしょう。

<script async="" src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- hakenreco-01 -->
<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-client="ca-pub-4816282375685172" data-ad-slot="4678054333" data-ad-format="auto" data-full-width-responsive="true"></ins>
<script><br />
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});<br />
</script>
<h2>まとめ</h2>
一般的な登録型派遣で働く場合、ボーナスはほぼ期待できないものと思っておいた方が良いでしょう。どうしても派遣社員で働きながらボーナスを貰いたいのであれば、やはり常用型派遣で仕事を見つけるしかありません。

常用型派遣ももちろんボーナスが確約されているわけではありませんが、非常に安定した働き方が望めることは確かです。

その分常用型派遣では採用基準が高く設定されていたり、専門性の高い職種が多いことも特徴になりますが、派遣で働くうえで選択肢の一つとして考えておいても良いかもしれませんね。
<ul>
 	<li class="post-item post-item-1519"><a href="https://hakenreco.com/%e7%84%a1%e6%9c%9f%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%b4%be%e9%81%a3%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e6%b4%be%e9%81%a3%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0" title="【徹底比較】無期雇用派遣おすすめ派遣会社ランキング！事務職未経験から正社員に！">【徹底比較】無期雇用派遣おすすめ派遣会社ランキング！事務職未経験から正社員に！</a></li>
 	<li class="post-item post-item-3110"><a href="https://hakenreco.com/jikyuup" title="派遣の時給が少ないなら即交渉!○○〇円アップした交渉術">派遣の時給が少ないなら即交渉!○○〇円アップした交渉術</a></li>
 	<li class="post-item post-item-1316"><a href="https://hakenreco.com/%e7%84%a1%e6%9c%9f%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%b4%be%e9%81%a3%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%84%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88" title="無期雇用派遣のメリット・デメリットや一般派遣との違いを解説">無期雇用派遣のメリット・デメリットや一般派遣との違いを解説</a></li>
</ul>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/bonus/">派遣社員ってボーナスを貰えるの？貰える条件と実情</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hakenreco.net/bonus/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>派遣の給料日は翌月以降の場合もあり!今すぐお金が欲しい人は要注意</title>
		<link>https://hakenreco.net/kyu-ryou-yokugetsu/</link>
					<comments>https://hakenreco.net/kyu-ryou-yokugetsu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[saito-ad-]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 07:42:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣の給料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hakenreco.net/?p=145</guid>

					<description><![CDATA[<p>派遣の仕事を決めるとき、「給料日がいつになるのか」を確認せずに決めてしまう人は意外に多いものです。 派遣の給料は派遣会社の給料日設定に基づいて支払われることになりますが、この派遣の給料日がいつになるかで、給料を実際に受け取るのが翌月以降にな…</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/kyu-ryou-yokugetsu/">派遣の給料日は翌月以降の場合もあり!今すぐお金が欲しい人は要注意</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[派遣の仕事を決めるとき、「給料日がいつになるのか」を確認せずに決めてしまう人は意外に多いものです。

派遣の給料は派遣会社の給料日設定に基づいて支払われることになりますが、この派遣の給料日がいつになるかで、給料を実際に受け取るのが翌月以降になってしまう場合もあるのです。

今回は、派遣の給料日の仕組みについて解説していきたいと思います。

関連記事『<a href="https://hakenreco.com/%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">派遣会社選びで失敗したくない方必見！優良派遣会社おすすめランキング【派遣会社社員がぶっちゃけます】</a>』
<h2>給料日の締め日と支払日に注意</h2>
まず、給料日の考え方から見ていきましょう。

給料日には「締め日」、「支払日」が重要なポイントになってきます。

締め日とは何日までの給料を支払いの対象にするか、そして支払日は締め日で締めとされた給料を支払う日のことを言います。

給料は基本1ヶ月単位で計算しますので、もし15日締めの当月25日払いということであれば、例えば10月16日～11月15日の給料を、11月25日に支払うという計算になります。

締め日と支払日については仕事を始める前によく確認しておきましょう。
<h2>派遣の給料日は翌月以降？</h2>
正社員は当月中に締め日があり、当月中に給料が支払われることが多いです。

例えば、15日締めの当月25日払いだとすると、10月16日～11月15日に働いた分の給料は11月25日に支払われるということになります。

また、少し特殊ですが、月末締めの当月25日払いの場合は、10月分の給料を10月25日に5日分前払いした状態で払ってくれるパターンもあります。このようなかたちは月給制の社員だからこそ成り立つものです。

これに対して、派遣社員やアルバイトは時給制なので、給料日が翌月以降になるパターンが非常に多いのです。

例えば、月末締めの翌月10日払いというパターンの場合です。10月1日～10月31日で働いた時間と時給で計算がされ、11月10日に給料は支払われるようになります。

給料をその月のうちに受け取れると思っていたら給料日は翌月だった…というパターンは非常に多いのです。
<h2>遅い給料日に注意しよう</h2>
派遣で仕事を選ぶ際には、給料日が何日になるのか、締め日はいつなのかという点も考慮したうえで選んでいきたいところです。

派遣会社ごとに給料日の設定はさまざまなので、仕事をするごとに自分が「この日が給料日だと良い！」と思う別の派遣会社をチョイスしていくのも一つの手でしょう。その意味でも、複数の派遣会社に登録しておいた方が賢明と言えます。

上の例の月末締めの翌月10日払いだと、10月1日が入職日だった場合実際には給料を受け取れるまでに1月以上もの時間がかかることになります。すぐにお金が欲しかった場合は大変ですよね。

月末締めの翌月10日払いならまだ我慢はできるかもしれません。派遣会社によっては、
<ul>
 	<li>月末締めの翌月25日払い</li>
 	<li>月末締めの翌月末払い</li>
</ul>
このような給料日のパターンも少なくないのです。

もし例えば月末締めの翌月末払いだったとすると、10月1日～10月31日の給料は、翌月の11月30日に振り込まれるという計算になりますよね。これでは1ヶ月どころか2ヶ月も給料を受け取れるまでに時間がかかってしまうというわけです。

もしこの点をよく確認せずに仕事を始めてしまうと、思いがけず生活費の工面で大変な思いをしてしまうことになります。

派遣で仕事を始める際には、なるべくしばらくは貯蓄でやりくりをしていくことを念頭に置きながらお金の計算をしていけると良いですね。
<h2>早くお金が欲しいときは週払いや日払いを利用しよう</h2>
近年、派遣会社では週払いや日払いの制度を導入しているところがたくさんあります。

実際給料を受け取れるのが2ヶ月近く先になってしまうと、非常に困ってしまう人も多いでしょう。

そんな派遣スタッフの声を受けて始まったのが週払い・日払いの制度ですが、形態としては月払いの支払いサイクルを週払い・日払いに変更するというわけではなく、本来付月ごとに受け取れる給料を、何割か先に前払いしてくれる仕組みの場合が多いです。

そして、週払いや日払いを利用する際にはいくつか条件があります。
<h3>支払いは全額ではない</h3>
6割～7割くらい、もしくは1日あたり5000円までなど上限が決まっていたり、全額支払ってくれるわけではないことも多いので注意しましょう。
<h3>期間限定の場合も</h3>
週払い・日払いはずっと利用していけるわけではなく、「最初の2か月間だけ」など、期間が限定されていることも多いです。

先に利用しすぎてしまうと、結局あとでお金が足りなくなってしまうことが多いので、バランスよく使うことが大事です。
<h3>手数料がかかる</h3>
振込手数料、前払いのシステム利用料などが、1回の振り込みごとにかかる場合もたくさんあります。

この手数料だけで相当なお金がかかってしまうことも多いため、まとめて何日か分を支払ってもらうなどの対応ができれば、そのようにした方が無駄な出費を抑えることができます。

週払い日払いの場合は短期・単発バイトの仕事が多い派遣会社に登録するといいでしょう。

<a href="https://hakenreco.com/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%ab%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%82%92%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%99%e3%82%8b%e6%b4%be%e9%81%a3%e4%bc%9a%e7%a4%be%ef%bc%81%e6%97%a5%e9%9b%87%e3%81%84%e5%8d%98" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【最新版】短期バイトや単発におすすめの派遣会社ランキング</a>
<h2>まとめ</h2>
以上のように、派遣の給料日は派遣会社によって異なってくるため、給料日は最初に確認しておきましょう。正社員と同じようにすぐに給料がもらえると勘違いしていると、思いがけずお金が足りなくなって苦労することになる可能性があります。

どうしても給料日までのやりくりが難しい場合は週払い制度などを利用するのもありです。また、自分の希望する給料日に応じて派遣会社を選択するという手段をとっても良いでしょう。<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/kyu-ryou-yokugetsu/">派遣の給料日は翌月以降の場合もあり!今すぐお金が欲しい人は要注意</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hakenreco.net/kyu-ryou-yokugetsu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>派遣の時給が少ないなら即交渉!〇〇〇円アップした交渉術</title>
		<link>https://hakenreco.net/jikyuup/</link>
					<comments>https://hakenreco.net/jikyuup/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[saito-ad-]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 07:41:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣の給料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hakenreco.net/?p=143</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたは、派遣の時給をアップさせる方法をご存知ですか？ 多くの人が定められた時給で働き、不満は持っても疑問は持ちません。 「この時給って安いんじゃないか？」 「時給って上げられないのかな？」 このように疑問を持ち時給交渉を行った人だけが、実…</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/jikyuup/">派遣の時給が少ないなら即交渉!〇〇〇円アップした交渉術</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[あなたは、派遣の時給をアップさせる方法をご存知ですか？

多くの人が定められた時給で働き、不満は持っても疑問は持ちません。

<strong>「この時給って安いんじゃないか？」</strong>

<strong>「時給って上げられないのかな？」</strong>

このように疑問を持ち時給交渉を行った人だけが、実は時給がアップしているケースも多いのです。

派遣労働者は派遣先で他者に時給を明かすことがタブーとなっています。「暗黙の了解」であり法に触れるものではありませんが、派遣会社によっては契約に盛り込まれている場合もあります。

どちらにせよトラブルの種になりますので、言わない方が賢明なわけです。

このような背景も相まって、誰かの時給が異様に高くても安くても知りようがないのです。これが交渉を行ったものだけが得する要因となっています。

そこで今回は、派遣の時給をアップさせるための交渉術について特集します。今の時給に不満を抱いている派遣労働者の方は必見です。
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">関連記事</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">

<a href="https://hakenreco.com/%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0" title="優良派遣会社おすすめランキング【派遣会社社員がぶっちゃけます】">派遣会社選びで失敗したくない方必見！優良派遣会社おすすめランキング【派遣会社社員がぶっちゃけます】</a>

</div>
</div>
</div>

<h2>何も考えず、まず交渉してみる</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2018/10/job-interview-3410427_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-3061">

派遣という特性上、時給が高い仕事が多く、派遣会社も派遣先も感覚がマヒしているのが実状です。

一般のバイトでは、時給100円の差というのはとても大きいものです。それに比べ派遣の仕事では、同じ仕事内容でも派遣会社によって100円くらいの差は軽く出てきます。

派遣会社が定めている時給は、派遣先からいくら出してもらえるのかが大きく関わってきます。営業の腕にかかっているということですね。そして時給のモデルケースができるとそれがルーチンに入っていくのです。

派遣会社からすれば、許容範囲であれば時給の変動はさほど気になりません。派遣会社の社員が“あなたの時給”を上げやすい口実さえ作ってあげれば、時給は簡単に上がるのです。

もしあなたがこれまでに働いていた仕事の時給より、派遣会社から紹介された仕事の時給の方が安かった場合は、まずは契約時に

<strong>「これまでは時給○○○円で働いていたので、最低でも同額を希望したい。」</strong>

と派遣会社の担当者に伝えて下さい。ポイントは派遣会社の提示金額より100円程度上の時給を提示することです。

こう伝えることで、派遣会社のスタッフも納得がいきますよね。会社に対しても“あなたの時給”を上げる説明ができるわけです。この交渉術で時給を上げてもらえる可能性は充分にあります。ぜひお試しください。
<h2>実績を引っ提げての交渉術</h2>
交渉が苦手な人はたくさんいます。交渉すれば時給が上がるかも知れないのに、黙っているしかないわけです。では一体なぜ、交渉が苦手な人がいるのでしょうか。

それは自分に自信を持っていないからです。

交渉というからには駆け引きをするわけですよね。相手にとってはお金を多く取られる話ですから、それに見合った条件が必要と考えてしまう人が多いのです。

もちろん当然と言えば当然なのですが、どうしても自分を不利な立場に置いて考えてしまうのが交渉下手な人の特徴になります。逆に実績さえ積めば自信を持てるようになるのが、この手のタイプの良いところです。

まずは1年ほどガマンして実績を積みましょう。他の派遣スタッフより良い成績を残し、その実績を引っ提げて時給を交渉すれば、高確率で時給を上げてもらうことができます。
<h2>派遣会社の落ち度を見逃さない</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://hakenreco.com/wp-content/uploads/2018/10/tie-690084_640.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3073">

派遣の仕事をすると、聞いていた話とずいぶん違うと感じることが多々あります。派遣会社に登録をして、仕事をしたことがある人ならご存知ですよね。

明らかに派遣会社に落ち度がある場合、あなたはこれを見逃してはいけません。なぜなら派遣会社の落ち度は、時給交渉の際あなたにとってたいへん有利にはたらきます。

例えば、『残業はほとんどない』と聞いていても、実際には暗黙の了解で毎日残業をさせられることがあります。ほかにも、固定休みだと聞いていたのにシフト制である場合もあります。

このように、提示された条件と実際の条件が食い違っていることはよくあるのです。自社の派遣スタッフがデメリットを被るわけですから、派遣会社としては時給のアップも“やむなし”と判断する場合があります。
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">関連記事</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">

<a href="https://hakenreco.com/zangyo-dai" target="_blank" rel="noopener noreferrer">派遣社員は残業代がでない！？残業を断るとどうなるのか？</a>

</div>
</div>
</div>
<h2>更新のタイミングは交渉がしやすい</h2>
派遣労働者であれば、契約期間の更新というものがあります。派遣労働者は期間で契約するのが一般的ですので、満期になり互いに条件が折り合えば契約更新となります。

あなたが時給アップの交渉をしたいのであれば、契約の更新のタイミングはとても大切です。契約更新時には時給の話を持ちかけやすいですし、時給アップの交渉にも正当性がでるタイミングだからです。

派遣会社は自ら『時給をアップしますよ』とはなかなか言ってきません。時給を上げたくないというよりは、相手からの主張がなければ『満足している』と捉えるからです。時給をアップさせたいのであれば、更新のタイミングでこそ交渉を持ちかけましょう。
<h2>まとめ</h2>
これまでご紹介してきた時給アップの交渉術で、今後の交渉は格段にやりやすくなったはずです。

まずは難しく考えず、仕事の契約時に時給アップの話を持ちかけてみましょう。そこで無理でも、実績を作ったあとや長く働いて更新のタイミングで交渉することは必須です。また、派遣会社の落ち度も見逃さないで下さい。

大切なことは、現状に満足していない、不満があることを声に出すことです。主張なくして、時給アップは望めないということを忘れないで下さい。
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">関連記事</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">

<a href="https://hakenreco.com/%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0" title="優良派遣会社おすすめランキング【派遣会社社員がぶっちゃけます】">派遣会社選びで失敗したくない方必見！優良派遣会社おすすめランキング【派遣会社社員がぶっちゃけます】</a>

</div>
</div>
</div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/jikyuup/">派遣の時給が少ないなら即交渉!〇〇〇円アップした交渉術</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hakenreco.net/jikyuup/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>派遣社員は残業代がでない！？残業を断るとどうなるのか？</title>
		<link>https://hakenreco.net/zangyo-dai/</link>
					<comments>https://hakenreco.net/zangyo-dai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[saito-ad-]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 07:39:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣の給料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hakenreco.net/?p=141</guid>

					<description><![CDATA[<p>派遣社員は残業代が出ない、派遣社員は残業をしてはいけないという言葉をよく聞くことがありますよね。 確かに派遣社員は正社員と違って、決められた時間で雇用契約を結んでいるため、印象としては残業してはいけないように感じる部分も大きいでしょう。実際…</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/zangyo-dai/">派遣社員は残業代がでない！？残業を断るとどうなるのか？</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[派遣社員は残業代が出ない、派遣社員は残業をしてはいけないという言葉をよく聞くことがありますよね。

確かに派遣社員は正社員と違って、決められた時間で雇用契約を結んでいるため、印象としては残業してはいけないように感じる部分も大きいでしょう。実際に、派遣で働いていて「派遣だから残業しないで」と派遣先企業の社員に言われたことがある人も多いかもしれません。

では、派遣社員は残業代が出ないというのは本当なのでしょうか。

もし残業代が出ないのであれば、残業を強いられた際は断りたいものですが、残業をもし断った場合はどうなってしまうのでしょうか。
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">関連記事</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">

<a href="https://hakenreco.com/%e5%ae%9a%e6%99%82%e3%81%a7%e5%b8%b0%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e4%ba%ba%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e6%ae%8b%e6%a5%ad%e3%81%9b%e3%81%9a%e6%97%a9%e3%81%8f%e5%b8%b0%e3%82%8c%e3%82%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b" target="_blank" rel="noopener noreferrer">定時で帰りたい人必見！残業せず早く帰れる仕事・方法</a>

</div>
</div>
</div>

<h2>派遣社員にも残業代は出る</h2>
派遣社員は残業代が出ないという誤解がよくありますが、派遣社員でも残業代はしっかりと支給されるようになっています。

労働基準法では、「1日8時間、週40時間以内」という法定労働時間が定められています。この法定労働時間を超えて働くと残業代が支払われる仕組みになっています。これは正社員だけではなく、派遣社員、アルバイトにも当てはまることです。

さらに、派遣として働く際には雇用契約を派遣会社と結びますよね。もし残業の可能性がある派遣先で働くのであれば、労働基準法第36条の「時間外・休日労働に関する協定」が結ばれているはずです。この協定は通称36協定と言います。

もし36協定が結ばれているのであれば、雇用契約書の同じ項目のところに1日〇時間まで、1ヶ月〇時間などの残業についての記載があります。

この契約に基づいて、派遣社員も法定労働時間を超えた場合は残業代が支払われる仕組みになっています。
<h2>残業しても残業代が割り増しにならない可能性も</h2>
ただし、契約によっては残業しても残業代は割り増しにならず、通常の時給通りに支払いがされるケースがあります。

残業代は通常25％割り増しで支払われるようになっていますが、これはあくまで法定労働時間を超えたときの話になります。

では、例えば通常の勤務時間が10時～18時などの7時間だった場合はどうでしょうか。この場合実働時間は7時間となり、もし1時間残業したとしても法定労働時間の8時間の中におさまっている計算になりますよね。

すると、残業代は通常の時給通りの計算で支給されることになります。もし時給が1500円だった場合はそのまま＋1500円で上乗せされてくるというわけです。

ですが、2時間残業した場合は法定労働時間の8時間を超えて9時間働いたことになりますよね。すると、1時間分だけ残業代が割り増しになって上乗せされてくることになるというわけです。

1500×7時間＝10,500円

ここに、

＋1500円（法定労働時間内の残業）

＋1875円（法定労働時間外の残業なので1500円の25％割り増し）

なので、この日の賃金は2時間の残業代がプラスされて13,875円ということになります。
<h2>残業がない契約なら断れる</h2>
では、もし36協定が結ばれていない「残業の無い契約」をしていた場合、残業を命じられた際には断れるものなのでしょうか。

これは当然ながら、残業ありきの契約をしていないため、残業は断れることになります。むしろ、「契約にないので残業できません」としっかりと伝えて断るべきです。

たまにありますが、残業なしの契約なのにも関わらず、ルール違反的にサービス残業などを強いられることがあります。

もし正社員も当たり前のようサービス残業をしていると、確かに断りづらい空気が生まれるものです。しかし、ルール違反はルール違反なので、毅然とした態度で断ることが必要です。我慢してサービス残業を受け入れてしまっても、自分が困るばかりなのは間違いありません。

そして、派遣会社には報告と相談を忘れないようにしましょう。派遣社員にとって雇用主は派遣会社なので、何かあった際に連絡すべきは派遣会社になります。
<h2>残業ありきの契約だが残業を断りたい場合</h2>
36協定が結ばれている残業ありきの契約なのにも関わらず、残業を断りたいときはどうすれば良いのでしょうか。

契約で残業の可能性を示唆している以上、残業があった際にも受け入れなければいけませんが、何か理由があればもちろん残業を断れないわけではありません。

どうしても外せない用事や、体調不良など、事情があれば残業を断ることはできるでしょう。ただ、残業ありきの契約をしている以上は、単純に「残業はやりたくない」という理由では残業を断ることは難しいということです。

もし残業ありきの契約であるのにも関わらず、何かしら理由をつけて毎回残業を断っていれば、「あの人はやる気がない」と思われてしまうのは仕方がないことでしょう。他の派遣社員が残業をしているのであれば、余計にそのような空気は流れます。

契約で決められた時間は働いている以上、指揮命令を下す正社員も強くは言えないかもしれません。ですが、職場の空気も大事なところです。なんとなく「場の空気を乱す人」という認識がついてしまうのは否めません。

ただ、「派遣社員＝残業しないもの」という勝手なイメージだけで残業を断るのは、自分自身の誤解である可能性があります。雇用契約を結ぶ際には、残業について契約はどうなっているのか、しっかりと確認するようにしておきたいところですね。
<h2>まとめ</h2>
残業代は正社員だけではなく派遣社員やアルバイトであっても、法定労働時間を超えて働いたのであれば等しく支給されるようになっています。

雇用契約の内容を確認せず、「派遣社員は残業できないもの」というイメージを先行させてしまうのは辞めましょう。

また、派遣先企業が「契約的に派遣社員を残業させて良いものなのか、ダメなのか」ということをよく把握していない場合もあります。損をする働き方にならないためにも、契約上残業についてはどうなっているのか、自分でもしっかりと把握をしておくことは大事なことです。
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">関連記事</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">

<a href="https://hakenreco.com/%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0" title="優良派遣会社おすすめランキング【派遣会社社員がぶっちゃけます】">派遣会社選びで失敗したくない方必見！優良派遣会社おすすめランキング【派遣会社社員がぶっちゃけます】</a>

</div>
</div>
</div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/zangyo-dai/">派遣社員は残業代がでない！？残業を断るとどうなるのか？</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hakenreco.net/zangyo-dai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>派遣社員の給料｜年収や正社員との差・収入UP方法を紹介</title>
		<link>https://hakenreco.net/haken-salary/</link>
					<comments>https://hakenreco.net/haken-salary/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[saito-ad-]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 07:30:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣の給料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hakenreco.net/?p=135</guid>

					<description><![CDATA[<p>派遣ではたらく際に、気になるのはやはり給料面のこと。 ・『派遣ってどれくらい稼げるものなのか』 ・『派遣は正社員より給料がいいって聞いたけど本当か』 そんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。 この記事では、派遣業界に長く身を置いて…</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/haken-salary/">派遣社員の給料｜年収や正社員との差・収入UP方法を紹介</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
派遣ではたらく際に、気になるのはやはり給料面のこと。

<strong>・『派遣ってどれくらい稼げるものなのか』</strong>
<strong>・『派遣は正社員より給料がいいって聞いたけど本当か』</strong>

そんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、派遣業界に長く身を置いていた筆者が口コミ調査や厚生労働省による統計結果などを元に派遣社員の給料について調べてみました。

これから派遣で働きたい思っている方、現在すでに働いている方も、ぜひ参考にしてください。

<h2>派遣の給料が正社員よりも高いワケ</h2>
「派遣社員は正社員より給料がいい」そんな話を聞いたことはないでしょうか。
あながち間違いではなく、<strong><span class="sc_marker">時給換算すると正社員より派遣社員の方が高い給料を貰っているケースはよくあること</span></strong>です。

その理由は主に3つあります。
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame " style="border-color: #ffeeee; background-color: #ffeeee; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>契約期間はあるが、高いスキルが求められる</strong>

<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>企業からの需要が年々増している</strong>

<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>正社員より給料を上げやすい環境が整っている</strong>

</div>
</div>
</div>
派遣社員は給料が不安定だと思われがちですが、決してそんなことはありません。

むしろ派遣会社を間にはさんでいるため、<strong><span class="sc_marker">サービス残業、退職金・賞与と名を変えた「給与の後払い」といった曖昧なものがなく、労働に対する対価を正当に受け取れる環境が整っている</span></strong>のです。

正社員は確かに「安定」していますが、正社員だからこそやらなければならない面倒なことも多いのは事実です。
一方で派遣社員は、そういった正社員ならではのしがらみがなく、労働に見合った給料を高い水準を受け取ることができます。

もちろん派遣ならではのリスク、社会的地位を気にする方にとってはデメリットと感じる部分もありますが、その見栄やプライドを捨てればもっと働き方の選択肢が広がる可能性があります。
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #d05151;">専門性が求められる仕事は特に給与が高い</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #ffeeee; background-color: #ffeeee; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
例えば<strong>薬剤師や看護師、保育士、調理師といった専門性を必要とする仕事</strong>は、正社員の倍以上の給料になることもしばしばあります。

注意点としては、一度派遣を経験してしまうと、住民税の影響で翌年度から高い納税額を払わなければならないため、正社員に戻ると生活が難しくなるといったデメリットもあることを頭においておきましょう。

</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap  custom">
<div class="sc_frame shadow " style="border-color: #ccc; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<strong>正社員の女性は給与を上げるのに時間がかかる</strong>
すべてという訳ではないですが、一般的に正社員の基本給は会社が決めた金額からすぐに変わることはほとんどありません。

階段方式に給料が上がる企業もありますが、ほとんどは役職が上がらない限り、基本給は同じです。特に女性社員は出産・育児でブランクが開くためそれがより勝ります。

また、たとえ大手企業に就職出来たとしても、次のポストが空くまでずっと変わらないということもあり、中には約5年間も給料が上がらない方もいます。

そして給料や役職が上がると当然、与えられる仕事の責任も重くなります。責任があるゆえにサービス残業や休日出勤が当たり前ということはざらにあります。
時給換算すると平社員時代の方がよかったといったケースもあるのです。

</div>
</div>
</div>
関連記事
<a href="https://hakenreco.com/tenshoku-woman" rel="noopener noreferrer" target="_blank">女性におすすめの転職サイト｜特徴を徹底比較</a>
<h2>一般的な派遣の給料｜平均年収・月収</h2>
では、気になる派遣社員の一般的な平均年収と平均月収についてみてみましょう。
まずは平均年収からです。
<h3>派遣社員の平均年収はどれくらいなのか</h3>
職種や地域によって変動はありますが、だいたい<strong>300万円～350万円</strong>といわれています。
また、職種等により年収400万円以上という方も全体の10％ほど存在するようで、一般的な正社員かそれ以上の収入を得ている方もいらっしゃいます。

<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11654000/000607913.pdf" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">平成30年度労働者派遣事業報告書</a>によると、平成29年度の一般派遣労働者の1日8時間あたりの平均賃金は13,831円とのことです。
これをもとに、年収を算出してみましょう。
<div class="sc_frame_wrap onframe  red">
<div class="sc_frame_title">派遣社員の平均年収</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">
*休日（土・日・祝日、年末休暇）：約125日
*労働日数（365日‐125日）：240日

1日の平均賃金13,831円　×　労働日数240日　＝　331.9万円

<span class="sc_marker red"><strong>一般派遣労働者の平均年収……331.9万円</strong></span>

</div>
</div>
</div>
ただし上記の結果は、年齢や地域、業種によっても異なります。
<h3>派遣社員の平均月収はどれくらいなのか</h3>
続いて、派遣社員の平均月収を算出してみましょう。

<a href="https://jbrc.recruitjobs.co.jp/data/haken/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">『派遣スタッフ募集時平均時給調査』</a>（株式会社リクルートジョブズ：2020年8月度）によると、関東・東海・関西といった<strong>3大都市の平均時給は1,704円</strong>だそうです。

これに基づいて月収を算出してみましょう。
<div class="sc_frame_wrap onframe  red">
<div class="sc_frame_title">派遣社員の平均月収</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">
1か月あたりの労働時間（1日8時間×22日）×　1,704円　＝　299,904円

<span class="sc_marker red"><strong>一般派遣労働者の平均月収……299,904円</strong></span>

</div>
</div>
</div>
大都市の派遣社員の平均月収は299,904円となります。
地域によっては、派遣社員の収入は意外と高いことがわかります。
<h2>年齢や職種別の派遣の給料｜平均年収・月収</h2>
次は、年齢や職種ごとの派遣社員の平均年収についてみていきましょう。
まずは年齢別です。
<h3>【年齢別】派遣社員の平均年収</h3>
<div class="scroll">
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 100px;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>年齢(歳)</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>派遣社員の年収(万円)</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>派遣社員の給料(万円)</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; height: 49px;">平均</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">328</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">27</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">20-24</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">277</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">23</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; height: 49px;">25-29</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">308</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">26</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">30-34</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">321</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">27</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; height: 49px;">35-39</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">328</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">27</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">40-44</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">323</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">27</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; height: 49px;">45-49</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">326</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">27</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">50-54</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">323</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">27</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; height: 49px;">55-59</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">331</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">28</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">60-64</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">363</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">30</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; height: 49px;">65-69</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">340</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">28</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="text-align: center;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎横にスクロールできます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>

<h3>【職種別】派遣社員の平均年収</h3>
つづいて職種別に見てみましょう。まずは平均時給からです。
専門職は特に、高い傾向にあります。
<h4>職種別｜平均時給</h4>
<div class="scroll">
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 100px;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>職種</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>平均時給(円)</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; height: 49px;">オフィスワーク</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">1,512</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">営業・販売・サービス</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">1,413</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; height: 49px;">IT・技術</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">2,146</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">クリエイティブ</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">1,802</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; height: 49px;">医療介護・教育</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">1,503</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">全体</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">1,704</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;"></tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="text-align: center;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎横にスクロールできます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>
そして、上記の時給から算出される職種別の平均年収は次の通りとなります。
<h4>職種別｜平均年収</h4>
<div class="scroll">
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 100px;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>職種</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>平均年収(万円)</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; height: 49px;">オフィスワーク</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">290.3</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">営業・販売・サービス</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">271.2</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; height: 49px;">IT・技術</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">412</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">クリエイティブ</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">345.9</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; height: 49px;">医療介護・教育</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">288.5</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">全体</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">321.7</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;"></tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="text-align: center;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎横にスクロールできます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>

<h2>地域別の派遣の給料｜平均年収・月収</h2>
地域別にも派遣の給料について見てみましょう。
ここでは、関東・東海・関西と大きく三つのエリアに分けて見ていきたいと思います。
<div class="sc_frame_wrap  custom">
<div class="sc_frame shadow " style="border-color: #ccc; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<strong>&lt;エリア区分について&gt;</strong>
関東： 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県
東海： 愛知県、三重県、岐阜県、静岡県
関西： 大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県</div>
</div>
</div>
<div class="scroll">
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 100px;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>エリア</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>平均時給</strong></td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;"><strong>平均年収(万円)</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; height: 49px;">関東</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">1,815</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">348.4</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">東海</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">1,590</td>
<td style="width: 30%; background-color: #f9f9f9; height: 49px;">305.2</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 20%; height: 49px;">関西</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">1,492</td>
<td style="width: 30%; height: 49px;">286.4</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="text-align: center;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎横にスクロールできます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>

<h2>給料以外の派遣で働くメリット</h2>
派遣社員の給料面についてご紹介させて頂きましたが、人によっては派遣社員の給料が決して悪くないということをご理解された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

続いては、<strong>派遣社員として働くことのメリット・デメリット</strong>をご紹介していきます。
派遣社員という働き方が最適かどうかは人それぞれ異なります。しっかりとご自身の状況を踏まえて、冷静に判断できるようになりましょう。

まずはメリットです。
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame " style="border-color: #ffeeee; background-color: #ffeeee; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"></div>
<div></div>
<strong><span class="sc_marker">メリット</span></strong>
<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>理想とする働き方を実現しやすい</strong>
<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>未経験OKの仕事もありキャリアチェンジをはかれる</strong>
<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>正社員ではチャレンジできないような人気の仕事に就ける</strong>
<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>派遣会社からのサポートを受けられる</strong>

</div>
<h3>1. 理想とする働き方を実現しやすい</h3>
派遣社員の最も大きなメリットが、<strong><span class="sc_marker">自分の実現したいライフスタイル・仕事とのバランスを、数ある案件から選べること</span></strong>です。
派遣社員の業務内容は、派遣会社が派遣先企業と結ぶ契約によってきちんと定められています。

そのため、原則として契約に規定されているもの以外の仕事を強制させられることはありません。ですので、仕事を選ぶ段階でしっかりと条件を確認していれば、ご自分の希望に見合った就業先を見つけることが出来るでしょう。

たとえば<strong>「週3日」「残業なし」「自宅近く」</strong>といった、正社員や契約社員では難しい条件でも派遣という形態であれば探すことができます。

<strong><span class="sc_marker">子育て世代・プライベートを重要視したい方にはとてもいい働き方</span></strong>なのです。
<h3>2. 未経験OKの仕事もありキャリアチェンジをはかれる</h3>
派遣社員のお仕事の中には、未経験でもOKのものがあります。
特に、受付や事務職・オフィスワークといった職種は未経験者を歓迎しています。

過去に販売業や接客業の経験しかなく、将来的なことを考え職種を転身したいと考えてる方にとっても、派遣社員という働き方は<strong><span class="sc_marker">新しい一歩を踏み出すチャンス</span></strong>にもなりえます。
<h3>3. 正社員ではチャレンジできないような人気の仕事に就ける</h3>
派遣社員は、原則として派遣先企業から直接選考をされる訳ではありません。
派遣会社から派遣されれば、正社員として入社することが難しいような大企業・有名企業の一員として働ける可能性があるのです。

大手企業、マスコミ、IT、外資系など、人気の高い業界への派遣も沢山あります。
捉え方によっては、<strong><span class="sc_marker">派遣社員として経験をした業務が、将来的な夢の実現へと繋がることもある</span></strong>のです。
<h3>4. 派遣会社からのサポートを受けられる</h3>
<strong><span class="sc_marker">派遣会社からスキルアップやキャリア形成、資格取得に関するサポートを受けられます。</span></strong>
ビジネスマナー、PCスキルといった様々な研修が用意されているので、あらゆる職場でも役立てられるようなポータブルスキルを身に付けられます。

ほかにも、資格取得における支援制度を用意している派遣会社もあります。
そしてキャリアに関することだけでなく、ご自分が抱えている悩みや給与に対する不満といった、繊細な問題でも気軽に派遣会社の担当者に相談できます。
<h2>給料以外の派遣で働くデメリット</h2>
では、次に派遣という働き方のデメリットについてみていきましょう。
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame " style="border-color: #ffeeee; background-color: #ffeeee; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"></div>
<div></div>
<strong><span class="sc_marker">デメリット</span></strong>
<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>雇用が不安定になる場合もある</strong>
<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>責任のあるポジションに就きづらい</strong>

</div>
<h3>1. 雇用が不安定になる場合もある</h3>
派遣社員が仕事をできるかどうかは、派遣の契約時に結んだ内容によって決まってきます。
そのため、勤めている派遣先の派遣契約が終了したとたんに仕事自体はなくなります。

もちろん、契約終了後にはなるべく途切れることなく、派遣会社から新たなお仕事を提案してもらえます。
しかしながら、スムーズに次の職場を見つけられるとは限りません。<strong><span class="sc_marker">ある一定期間において”雇用されていないリスク”</span></strong>が発生するのです。

一方で、正社員は一度採用されればよほどのことが無い限り、会社を突然やめなければならないようなリスクは低いのです。
<h3>2. 責任のあるポジションに就きづらい</h3>
正社員は年次や個人のスキルにより、年々責任のあるポジションを任せられます。
しかしながら、派遣社員は派遣先企業からすれば他社の社員という認識です。

そのため、<strong><span class="sc_marker">重要な仕事や責任のある仕事を任せてもらうような場面は少ない</span></strong>でしょう。
単純作業しか担当させてもらえないような場合もあります。もちろん、それで構わないという方もいるかと思いますので、一概には悪い事ではありません。

しかし、長期間簡単な仕事ばかりを継続させることは自身のスキルアップを臨みずらい結果を生んでしまう可能性があることを念頭におかなければなりません。

<strong><span class="sc_marker">将来、ご自分がどのようなビジネスパーソンになりたいのか</span></strong>をしっかり見据えて派遣という働き方を選択しましょう。
<h2>派遣社員と正社員の年収差は約172万円</h2>
国税庁による<a href="https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2019/minkan/index.htm" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">『平成30年分民間給与実態統計調査結果』</a>を見ると、<strong>正社員の平均年収は約504万円、非正規社員は約179万円</strong>でした。
この数字で見ると、正社員と非正規社員には大きな差が開いているように感じられます。

しかし、非正規社員にはパートやアルバイトといったフル勤務でない方も含まれるためこの結果は仕方のないことです。
では、正社員と派遣社員の2つを比較してみましょう。

先ほど算出した派遣労働者の<strong>平均年収331.9万円</strong>を元に算出すると、<strong>172万円ほどの差</strong>があることがわかります。
<div class="sc_frame_wrap onframe  red">
<div class="sc_frame_title">派遣社員と正社員の年収差</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">
*正社員の平均年収　504万円
*派遣社員の平均年収　331.9万円

504万円 - 331.9万円 = 172万円

<span class="sc_marker red"><strong>派遣社員と正社員の年収差……172万円</strong></span>

</div>
</div>
</div>
時給ベースで考えると、正社員と派遣社員の収入の差はさほど大きくありません。
むしろ、正社員よりも高時給な派遣社員は沢山います。

しかしながら、正社員にはボーナスや各種手当といった時給以外のものもプラス支給されるため、結果的に年収ベースで見ると正社員の方が勝ります。
<h2>派遣社員が給料アップのために出来ること</h2>
派遣社員と正社員では年収差があることがわかりました。
派遣社員はたしかにボーナスといったプラスαの支給はありませんが、もちろん給料アップのために出来ることはあります。

以下では派遣社員が給料アップのために出来ることをご紹介します。
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame " style="border-color: #ffeeee; background-color: #ffeeee; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"></div>
<div></div>
<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>スキルや技術力を高める</strong>
<span class="sc_content_icon" style="color:#f57272;"><i class="fa fa-check-square-o" aria-hidden="true"></i></span><strong>派遣会社の担当営業に時給UPの交渉</strong>

</div>
<h3>1. スキルや技術力を高める</h3>
上の章でもご紹介した通り、<strong><span class="sc_marker">専門的なスキル・技術を持っていればより年収の高い職種を選択できます。</span></strong>
具体的にいえば、ExcelなどのOAソフトのスキル、語学力、会計・財務のスキル、プログラミングなどのスキルがあげられます。

＞＞<a href="https://hakenreco.com/programming-school" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プログラミングスクールおすすめランキングはこちら</a>

もちろん他にも沢山あります。派遣会社でこうしたスキルを学べる講座があれば参加してみるのもよいですし、通う時間がない方はインターネット上でも講座を展開していたりもするので活用してみましょう。
さらに、一通り学び終えたら<strong>各種資格試験</strong>を受けるとよいでしょう。そうするとスキルを客観的に証明することができます。

そして実際の業務でも少しずつ活用してみましょう。
<h3>2. 派遣会社の担当営業に時給UPの交渉</h3>
派遣会社の担当営業に直接交渉してみます。
<strong><span class="sc_marker">担当する業務の幅が広がった、業務のスピードが上がり効率化がはかれている、スキルアップした</span></strong>など具体的な理由があれば、それに見合う給料をもらえるかの相談をしてみましょう。

伝えるタイミングとしては、契約更新時など業務内容の見直しの際がよいでしょう。
<h2>派遣の給料に関するQ&amp;A</h2>
このページでは、取り上げきれなかった派遣社員に関しての細かな疑問を解説していきます。
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">派遣の給料に関するQ&amp;A</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text"><a href="#haken6">Q1. 派遣社員にも有給休暇はあるのでしょうか。</a>
<a href="#haken7">Q2. 派遣社員にも残業代は出るのでしょうか。</a>
<a href="#haken8">Q3. 派遣社員の交通費は支給されるのでしょうか。</a></div>
</div>
<h3 id="haken6">Q1. 派遣社員にも有給休暇はあるのでしょうか。</h3>
派遣社員でも有給休暇を取得することはできます。
有給休暇とは、正社員・契約社員・派遣社員などの雇用形態に関わらず平等に与えられるものです。

労働基準法にも、以下のように定められています。
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #d05151;">有給休暇について｜労働基準法</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #ffeeee; background-color: #ffeeee; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
使用者は、その雇入れの日から起算して6ヵ月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続または分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。

派遣社員の場合、派遣会社との雇用契約を締結したのちに、派遣先企業での勤務を開始した日が「雇入れ日」です。言い換えると、派遣先企業で勤務して6ヵ月間が経過し、全労働日の8割以上を出勤していれば、10日間の有給休暇が発生するということです。

</div>
</div>
</div>
<h3 id="haken7">Q2. 派遣社員にも残業代は出るのでしょうか。</h3>
「みなし残業」や「役職手当」のように、正社員は残業代が基本給に含まれている方も多いです。
きちんと基本給に収まる範囲での残業だったらよいのですが、万が一それを超える残業をしても給料に反映されることはありません。

これは全ての正社員という訳ではなく、職種や会社によってさまざまです。
しかし、実態として泣き寝入りされている方も多くいらっしゃいます。

一方で、派遣社員は時給計算で給料が支払われているので残業代は分単位で請求することが出来ます。
派遣先にもよりますが、だいたい1日5分～15分刻みで計算されています。

労働基準法には、以下のように定められています。
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #d05151;">残業代について｜労働基準法</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #ffeeee; background-color: #ffeeee; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
「1日8時間、週40時間」の所定労働時間を超えて従業員を勤務させた場合は、企業は労働者に対して時間外割増賃金を支払う。

割増賃金は、最低で通常時給の125％とする。

</div>
</div>
</div>
<h3 id="haken8">Q3. 派遣社員の交通費は支給されるのでしょうか。</h3>
今までは通勤交通費を払うか否かの判断は、派遣会社に委ねられていました。
しかし、法改正がされたことにより、現在では登録型派遣・無期雇用派遣の形態を問わず、通勤交通費は「実費支給」もしくは「一般通勤手当に相当する額と同等以上」で支払われるとされています。

なお、正社員の場合は通勤交通費が支給されるケースが圧倒的多数なので勘違いされがちですが、企業が社員に対して通勤交通費を支払わなければならない義務はありません。

あくまでも、通勤交通費は企業による福利厚生の一環であると覚えておきましょう。
正社員でも通勤交通費が支給されないケースはあります。
<h2>おすすめの優良派遣会社ランキング</h2>
ここからご紹介する派遣会社は派遣初心者の方でも安心して就業できるよう、

<strong>・万全のサポート体制
・未経験OKの仕事数が多い
・福利厚生も充実
・全国に拠点あり</strong>

を十分に満たしている、優良な派遣会社をご紹介していきます。


<h2>まとめ</h2>
以上、派遣社員の給料をさまざまな角度で見てきました。
派遣社員ならではのメリットもあれば、デメリットもあります。

これから派遣社員で働こうと考えている方は、おすすめの派遣会社ランキングも含め、しっかりと目を通しておきましょう。

<a href="https://hakenreco.com/%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＞＞派遣会社おすすめランキング【派遣のプロが選び方や評判・口コミを解説】</a>




</div>
</div>
</div>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net/haken-salary/">派遣社員の給料｜年収や正社員との差・収入UP方法を紹介</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakenreco.net">CareeReco</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hakenreco.net/haken-salary/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
